IE9/Internet Explorer9とは?

2009年9月9日uchitomo
Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  Buzzurl  GoogleBuzz  このエントリーをはてなブックマークに追加

Internet Explorer9(インターネッ・トエクスプローラー9)/通称IE9

Microsoftが開発中の、Internet Explorer8の次期ブラウザ。
コードネームは「Triton」。

現在IE9ベータ版が公開されており、正式版の公開は2011年の予定。
(IE9ベータ版 7つの新機能ダイジェスト)

対応OSがWindows7、Windows Vistaのみであり、Windows XP以前のOSには対応していない。


リリース情報・沿革
IE9のリリース情報・沿革はこちら。


基本情報
名称:Internet Explorer 9
開発元:マイクロソフト
最新版:ベータ版(2010年11月現在)
対応OS:Windows7、Windows Vista
種別:ウェブブラウザ
公式サイト:http://windows.microsoft.com/ie9/


過去のInternet Explorerシリーズ

■Internet Explorer 1.0
もっとも初期のバージョン。

■Internet Explorer 2.0
日本語版はVersion 2.0からである。このバージョンはWindows NTのあるサービスパックから導入されている。

■Internet Explorer 3.0
1996年8月公開。 Windows 95/NT用として公開されたほか、 Windows 95 OSR2に添付された。 1997年3月の3.02は脆弱性修正とAuto-Proxy 機能。また、Windows 3.1 / Windows NT 3.x系用に16ビット版が存在する。

■Internet Explorer 4.0
1997年9 月公開(日本語版は10月)。
Version 4.0よりレンダリングエンジンにTridentが利用されるようになる。 Windows 95 OSR 2.5に添付され、またWindows 98に組み込まれた。 Internet ExplorerがWindowsと同じくして爆発的に普及し始めたバージョン。Windowsのシェルおよびデスクトップ環境との連携が強化された。12月の4.01は主に脆弱性修正。16ビット版はWindows 3.1 / Windows NT 3.x系用。

■Internet Explorer 5.0
1999年3月公開(β版1998年11月)。移動ボタンやオートコレクト機能を追加。ラジオツールバーを搭載し、ストリーミングメディア対応を強化。 Windows 98 Second Edition に組み込まれた。

■Internet Explorer 5.01
1999年11月(日本語版12月)公開。5.0の脆弱性修正のほか、暗号強度の強化やウィンドウ再利用機能など。Windows 2000に組み込まれたほか、Windows 95/98/NT 4.0にも対応(ただしIE 5.01 SP3以降はWindows 2000専用)。これもWindows 3.1/Windows NT 3.x系用に16ビット版が存在するが、日本語版はWindows NT 3.x系専用。

■Internet Explorer 5.5
2000年7月公開。印刷プレビュー、縦書き、DHTMLの拡張機能など。 Windows Meに組み込まれたほか、Windows 95/98/NT 4.0/2000にも対応する。
なお、このIE5.5がWindows 95で利用できる最後のバージョンとなった。

■Internet Explorer 6.0
2001年9月公開。Windows XPに組み込まれたほか、Windows 98/Me/NT 4.0 SP6a/2000にも対応(ただしIE6 SP2以降はWindows XP専用)。
同年3月にパブリックプレビュー版が一般公開。「メディアバー」機能などが追加される(ただしメディアバー機能はWindows XP Service Pack 2以降Windows Media Playerに統合)。Windows XP Service Pack 2付属のIE6 SP2ではポップアップブロック機能などが追加された。
前述のとおりIE6 SP1がWindows 98/Me/NT4/2000で利用できる最後のバージョンとなった。

■Internet Explorer 7 for Windows XP
2006年10月公開。 対応OSはWindows XP SP2、Windows XP 64-bit Edition、Windows Server 2003SP1となり、2006年11月現在、Windows 2000以前のOS向けにはリリースされていない。[12]
フィード機能、タブ機能などが追加。大幅なセキュリティ改良、サポートする規格の追加。タブ機能により複数のページを1枚のIE7で相互に閲覧可能となる。IE5、6に比べツールバーなどがコンパクトになった。当初はWindows Internet Explorer 7とする予定だったが2006年8月にWindows Internet Explorer 7 for Windows XPと名称変更された。
2007年5月にWindowsの自動更新で配布予定であったが、2008年2月13日に変更された。

■Windows Internet Explorer 7 in Windows Vista
Windows Vistaに組み込まれた。公開はされていない。当初はWindows Internet Explorer 7+とする予定だったが、2006年8月にWindows Internet Explorer 7 in Windows Vistaと名称変更された。

■Windows Internet Explorer 7 for Yahoo! JAPAN
2006年11月7日公開。XP用IE7の初期設定変更版。Yahoo! JAPANサービスの検索機能があらかじめ登録してあるなど、Yahoo! JAPANの利用者向けにカスタマイズされている。タイトルバーに「Windows Internet Explorerの提供元:Yahoo! JAPAN」と記載されている。

■Windows Internet Explorer 7 powered by MSN Japan
2007年3月12日公開。Yahoo!版同様IE7の初期設定を変更したバージョンで、MSNのサービスコンテンツ利用者向けにカスタマイズされている。タイトルバーに「Windows Internet Explorerの提供元:MSN Japan」と記載されている。

■Windows Internet Explorer 7 (Google版)
2006年12月18日公開。Google ツールバーが同梱され、Gmailなどにアクセスしやすいようになっている。

■Internet Explorer 8
2009年3月20日公開。対応OSは32-bit版Windows Vista、XP、Server 2008、Server 2003および各64-bit版。2009年7月現在Windows 2000以前のOS向けにはリリースされていない。IE7のエラー、不具合を修正。検索候補機能、互換表示機能、アクセラレータ機能、WEBスライス機能などが追加。


おまけ・IE9を検索

タグ

, , , ,

関連する記事